新ファンクラブプラットフォーム「CHIP」って?コミュニティファンクラブをつくってみた

新ファンクラブプラットフォーム「CHIP」って?コミュニティファンクラブをつくってみた

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

最近、コミュニティやファンクラブに関するサービスがとても増えてきました。そのひとつ「CHIP」が、この数日間でTwitterを賑わせています。今回はそのサービスの紹介、また僕もそれを活用して「コミュニティファンクラブ」を作ってみたので、そちらの紹介をさせてください。

 

 

誰でもファンクラブをつくれるプラットフォーム「CHIP」

 

今、Twittetで流行っているこちらのサービスをご存じでしょうか?

誰でもファンクラブをつくれるプラットフォーム「CHIP」です。

 

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CHIPは、アーティストやクリエイターを始めとする頑張っている人に「新たな収入源を提供する」ことを目的とした、新しいカタチのファンクラブ作成サービスです。

CHIPの大きな特徴としては、

1.継続的に活動資金を得ることができる。

2.誰でも簡単にファンクラブを作成できる。

3.ファンがいなくても利用できる。

があげられます。ミュージシャンやアイドルなどの「アーティスト」や、イラストレーターや開発者などの「クリエイター」を始め、Youtuberや漫画家など、あらゆる人が自分だけのファンクラブを作成できます。

(PR TIMES引用 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000033650.html

 

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ファンクラブを作るサービスなんですが、これまでにない手軽さを実現しています。こちらがリリースされると、様々なインフルエンサーが登録し、Twitterが賑わっていましたので、一部紹介させていただきます。

 

家入一真さん「ビ飲んでル」

 

はあちゅうさん「はあちゅう」

 

田端 信太郎さん「田端ファンクラブ」

 

箕輪 厚介さん「死ぬこと以外かすり傷部」

 

けんすうさん「けんすうファンクラブ」

 

アプリを見ていると、インフルエンサー以外の方も数多く登録しており、それぞれ個性のあるファンクラブを立ち上げていました。

ちなみに、月会費も無料から登録することができるため、ファンクラブをつくることのハードルが限りなく低くなっています。これは一つ画期的なポイントかなと。しかし、現時点(2018年8月)では、まだまだコミュニケーションが取りにくい部分があるので、他のツールと組み合わせて利用するのが良さそうです。(一方的な発信ツールとして使う場合は別)

クローズドな空間でコミュニケーションをとり、ファンへここにしかない価値を提供していくことを意識することが大切かなと。また、他のSNSと連携して運用できれば、とても素敵なファンクラブができていくのではないでしょうか。

あと、一緒にWasei Salonを楽しんでいるたっけさんが、CHIPの社長である小澤さんにインタビューしていますので、こちらも併せてお楽しみください。

https://twitter.com/takeee814/status/1027768562524413952

 

 

コミュニティファンクラブつくりました

そんな私もCHIPを利用し、ファンクラブを作ってみました。

その名も「コミュニティファンクラブ」です。

長田のファンクラブ!って感じではなく、コミュニティ好きが集まり、みんなでコミュニティを考えていくというファンクラブ。なので、ファンクラブというよりはコミュニティって感じが強いかもしれません。

一方的な発信はしたくなく、相互のコミュニケーションをとりつつ、「仲間」として歩んでいきたいんです。

 

さて、そんなコミュニティファンクラブで何をするかというと

【活動内容】

・月1回のコミュニティ飲み会

・コミュニティ相談

・コミュニティ情報の共有

このあたりがメインになってくるかなと思います。それ以外にも、何か要望がありましたら、ヒアリングしつつ、一緒に作っていければいいなと考えております。

早速8月末に最初のコミュニティ飲み会を実施予定!皆さん、コミュニティに関わっていたりするコミュニティ好きな方々で、当日が本当に楽しみです。

もしご興味ある方がいれば、下記のツイート内のリンクから、CHIPをお願いしますっ!

僕はコミュニケーションを現状TwitterのグループDMで行なっており、今後はどうしようかな考えているところです。使い慣れてるSlackがいいのかなぁ。このあたりも、また追ってご報告させていただければと思います。

本日はこのあたりで。

それでは!