ファンとの共創「共創コミュニティラボ」がスタートします

ファンとの共創「共創コミュニティラボ」がスタートします

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

先日、こちらの記事でも投稿させていただきましたが、8月よりmintさんと一緒にお仕事をさせていただいています。

その取り組みのひとつとして、「共創コミュニティラボ」というものがはじまりますので、本日はそのご紹介を。

テーマは「ファンとの共創」

共創コミュニティラボのテーマは「ファンとの共創」です。

昨年、ファンベースという本が発売され、ファンをベースにしたマーケティングの重要性を説かれたその内容は瞬く間にマーケターへ広がっていきました。

実際、情報がマスへ届かせることはかなり困難になっており、仮に届いたとしても情報過多なこの時代だとすぐに忘れられてしまう。となると、大事になってくるのは「口コミ」。だからこそ、ファンとの関係性をしっかりつくっていく必要があります。

ファンという存在は、情報を周囲に届けていくだけではなく、一緒に価値を創造することに喜びを感じます。僕も好きなブランドのPRとか商品開発とかに携われたら、とても嬉しいですしSNSで発信したくなると思うんですよね。

そういったところから、「ファンとの共創」といったキーワードはかなり重要視されていると思います。

とはいえ、それをうまく体現できている企業や施策ってまだまだ少ないのが現状なのかなと。そこで、それをある意味アカデミック、科学的に体現できるように探求していく取り組みが「共創コミュニティラボ」になります。

具体的に実施していく予定なのは

  • 定期的なイベント開催
  • オンラインでのコミュニケーション

になる予定です。月に1回程度リアルな場に集まり、インプットしながらも、全員で議論できる場を用意し、オンラインでさらに深めていく。そんな場を、様々な方と楽しめたらと思います。

「ファンとの共創」も1対1の関係性をつくること

「ファンとの共創」と聞くと、便利なやり方だという方がいらっしゃいますが、実際そんなことではないと思います。

結局、本質はコミュニティと一緒で、1対1の関係性をつくっていくということなのかなと。

いかに、企業やサービスの価値観や理念に共感してもらい、一緒に価値を共創できるか?もちろん、「好き」って感情も大事になると思うのですが、それだけではなく、さらに一歩踏み込んだところで関係をつくれるか?が大事になると思います。

「ファンサービス」とは違い、ファンを仲間と捉え、余白をどうデザインするか?それを考え抜いていくことが必要になると思っています。

正直、僕もまだまだこのあたりは勉強が浅いところがあるので、ぜひ「共創コミュニティラボ」で一緒に探求していければと思います。

最後に

ということで、今後定期的にイベントを開催していきます!

最初はテスト的に実施するので、vol.0とさせていただき、今夜開催します。次回以降も開催していくので、ご興味ある方はTwitter等をチェックしてもらえると幸いです。

それでは!

■イベントページはこちら!

https://www.facebook.com/events/566855740801929/