好きな人と、その先の関係性を構築していく

好きな人と、その先の関係性を構築していく

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

最近、よく考えていることがあります。僕は、コミュニティやら人との関係性やらに目を向けて、日々向き合っているのですが、具体的にどのようなことがしたいのか?それが僕自身の中で見えていませんでした。

しかし、先日「もしかして、これが俺のしたいことか?」と思えたことがあったので、本記事でその考えを記しておこうと思います。

どこの関係性に目を向けていきたいか?

僕が日々考えていたのは、「どんな関係性と向き合っていきたいか?」ということ。コミュニティって結局のところ、関係性ということに集約されると考えていて(この話はまた後日)、目を向けるべきはコミュニティというツールではなく、関係性だと思っています。

その前提のもと、「どういう関係性に関わっていきたいか?」を考えていたんですね。正直、僕は好き嫌いがはっきりしている人間で、この世界中すべての方々と仲良くできるとは思っていません。なので、ある程度目を向けていくところは、明確にしていきたいなと。

そんなことを考えていたある日、個人的にとても好きなブランド「10YC」が、秋葉原で展示会をすると聞いて足を運んでみました。

そこには、商品の販売は一切しておらず、このブランドが描いていることとか、商品の裏側に込められているストーリーや世界観を、感じることができる空間が広がっていました。

率直に「素敵やぁ」と思ったんですよね。

10YCがユーザーの方と、しっかり関係性をつくっていきたいという姿勢も感じられて、ますますこのブランドのことが好きになりました。

とその時あることが頭をよぎったんです。

「好きな人と、その人のことが好きな人の関係性。これが向き合いたい関係性かもしれない。」

好きな人と、その先の関係性とは

好きな人と自分自身の関係性よくしたいのは、人間であれば誰もが思うことだと思います。でも、僕はそこにとどまらず、その先の関係性にも関わっていきたいなぁと思いました。

好きな人やブランドが、その人やコトの世界観に共感した人とどう関係性をつくっていくのか?ということに興味があることはもちろん、これが僕なりの「応援」の形なのではないかと。

きっと立場的には若干コミュニティマネージャーとは変わる気もしています。どちらかというと、そういう関係性を設計するプロデューサー的な感じかもしれません。なぜ、コミュニティマネージャーができないかというと、それはその好きなひとやブランドが実践した方が、圧倒的にいい関係性ができるからです。

そこを、外の人間が無理やり掻き混ぜようとすると、歪みが生まれてしまう。それを生まず、いかにナチュラルに違和感なく生んでいくか?が肝になるような気がしています。


最後に

コミュニティを探求してから、1年以上の月日が経ちました。

このタイミングで改めて、自分の立ち位置や、今後について考えている機会を作って、来年度も突っ走っていこうと思います。

ちなみに今週末は2本、関西でイベント登壇しますので、関西在住の方々、遊びに来ていただけると嬉しいです!

それでは!