コミュニティマネージャーに向いている人の5つの条件

コミュニティマネージャーに向いている人の5つの条件

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

「コミュニティマネージャーって聞くけど、どういう人たちなの?」

そう耳にすることが最近増えてきました。コミュニティマネージャー自体の話は、下記の記事で書かせていただいているので、本記事では《コミュニティマネージャー に向いている人とは?》について、考えてみようと思います。

コミュニティマネージャーってどんな仕事?具体的な役割を8つあげてみた

一部のインフルエンサーの方は、「コミュニティマネージャーは誰にでもできるものではない」という発言をしていたのですが、実際どんな方がコミュニティマネージャーとして活躍できるのでしょうか?

コミュニティマネージャーに存在する様々なタイプ

まずはじめに、コミュニティマネージャーには、様々なタイプがいることを知っておくといいのかもしれません。

僕がコミュニティマネージャーをしている、Wasei Salonでは2人体制でマネージャーを立てています。

この2名では、役割分担を自然としていて、タイプで言うと正反対なところがあります。僕が表に出て色々話したりして、初対面のコミュニケーションに強いタイプ。相方は、システムやロジックに強く、設計部分を担ってくれています。あと、1対1のコミュニケーションがとても強い。

このような感じで、それぞれの強みを生かして、コミュニティマネージャーとして活動しています。ちなみに、それぞれ別の分野で単体としてコミュニティマネージャーをしていることもあるので、2人でしかできないということはないのかなと。もちろん、2人いた方が強いですが。

このように、コミュニティマネージャーといっても、様々なタイプがいます。大勢の場で話すことが苦手なんです、、という方もそれ以外のコミュニケーションスキルがあれば、何も問題ないのかなと思います。

共通している最低限の条件

様々なタイプがいるとは言え、最低限の条件があることも確か。ではそれってなんなのか?を見ていきたいと思います。

僕の経験をもとに考えたら、こんな感じになるのかなと。

①人とのコミュニケーションが好き
②複数のツールを使いこなせる
③そのコミュニティに対して愛を持てる
④フットワークが軽い
⑤共感力や共振力というような、人に寄り添うことに抵抗がない

そもそも、コミュニケーションが好きじゃない人は、コミュニティマネージャーで活動していくことはとても厳しいんじゃないかなと思います。コミュニティメンバーとコミュニケーションを取り、関係性を構築していくのが役割になるので、コミュニケーション自体に抵抗がある方は、きっと辛くなってしまう。

同時に複数のツールを使っていくことになるので、ある程度ITリテラシーが必要になると思います。SNSやコミュニケーションツールから、Google系ツール、feverやmintやGojoといったコミュニティテック、そのあたりは一通り利用する可能性があるので、使うことに抵抗がない方がいいと思います。

そして、かなり大事なポイントとして、コミュニティに対して「愛」を持てるかどうか。そもそも、愛を持つこと自体に抵抗があると厳しいのかなと思います。ひたすら、そのコミュニティに対して思考する日々なので、向き合えない方はやはり厳しいなと。

フットワークの軽さも、コミュニティマネージャー には求められると思います。リアルの場のフットワークはもちろんのこと、オンライン上でのフットワークも必要だなと思います。「いつ仕事してんの!?」ぐらいのフットワークを見せると、とてもいい感じになっていると思います。笑

最後に、大事なポイントとして「人に寄り添えるかどうか?」があるなと思います。基本的に、コミュニティマネージャー の仕事は、ほとんどがコミュニケーションをとることに帰結します。その実情を考えると、メンバーに対して向き合うことや寄り添うことが求められるシーンが、少なからずでてきます。そんな時、バサッと切るような対応してしまっては、うまくいくはずがないですよね、、!

このように、コミュニティマネージャーとして、向いている最低条件みたいなのは確実にあると思うので、日頃から自分と照らし合わせていきたいなぁと思います。

最後に

以上、コミュニティマネージャーに向いている最低条件を考えてみました。

途中にも書いていますが、コミュニティマネージャーには、様々なタイプが存在します。コミュニティに世界がないように、コミュニティマネージャーにも絶対的な正解はないのかなと思っています。だからこそ、最低限でもこれだけは、、!みたいなことを書かせていただきました。

でも、一番大事なのは、そのコミュニティに対して向き合うことができて、「愛」を持てるかどうかなのかなと。愛を持ち、根気よく思考と対応を続けることで、きっと道は切り開いていくのかなと思っています。

この記事が何かしらの参考なれば幸いです。

それでは!