コミュニティ施策を考える際、大切なコト

コミュニティ施策を考える際、大切なコト

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

最近、多くのコミュニティイベントに登壇させていただいたり、コミュニティの問い合わせをいただいてお話していて感じるのは、コミュニティへの施策はその都度都度で変わってくるなということ。

そのコミュニティの状況や、フェーズで変わってくるので、一概に「こうすればいいよ!」のようなことをとても言いにくいなぁと感じます。

ちゃんと、そのコミュニティが立ち上がった背景や、現状についての情報を知ることでやっと初めて、お伝えすることができる。それって、具体的にどう考えていくのか?ということをちょっとまとめてみようと思います。

 

 

1つの法則で一貫できないことを知る

そもそも前提として、1つのロジックを持って対応しきることは不可能。

それを念頭に置いて考えていく必要があります。

コミュニティが置いているコンセプト
コミュニティメンバー
活動内容
コミュニティスタイル
フェーズ

あらゆる要素が重なり、その状況によって、できていく対応が変わります。

なので、「あのコミュニティがあんなことしてるから、真似してみようぜ!」という発想は、きっかけとして正しいけど、その結果必ずうまくいくか?と言われたら、その可能性は予想できません。

大事なのは、その施策の本質を知り、その上で自分のコミュニティにあった施策を打つことなんだと思います。

また、「これが正しい」ということよりも、「これはやってはいけない」に着目した方がいいのかもしれません。

 

 

その先に何があるかをイメージできるか

僕の場合、コミュニティに対しての施策を考える際、必ず行なっているのは「イメージする」こと。

コミュニティメンバーがどう反応するのか?
どんなコミュニケーションが生まれるのか?
目指している方向に近づけるのか?

など、頭の中でわりと具体的にイメージするようにしています。

その結果、コミュニティに対してポジティブなことに繋がることがイメージできれば、その施策を打つようにしているんですね。

すごい感覚的な話になってしまって大変恐縮ではありますが、僕はこの「イメージ」が大きな判断基準になっています。

このイメージは、感覚的なものになってしまうので、その人の経験やインプットされているものに左右されてくる。だからこそ、僕はインプットとアウトプットの循環を止めたくないなぁと思うんです。

日々、どれだけコミュニティと向き合っているか?が露骨に出てくるところだと思うので、コミュニティマネージャー になりたい!という方は、コミュニティに接する時間と量を増やすことをお勧めします。

 

 

最後に

という僕も、まだまだ経験は浅い。

でも、本気でコミュニティに向き合って、周りを気にせず行動することで見えるコトがありました。

2018年に入ってから、アクション起こして今にいたるので、これからも貪欲にコミュニティと向き合っていきたいなと思います。

それでは!