「企業のオウンドメディアと読者とのつながりの作りかたーみんなのコミュニティマーケティング」に登壇します!

「企業のオウンドメディアと読者とのつながりの作りかたーみんなのコミュニティマーケティング」に登壇します!

こんにちは、長田(@SsfRn)です。

僕が所属しているコミュニティ「サイボウズ式第2編集部」。

コミュニティマネージャーである、藤村さんのお誘いから、peatix主催の「みんなのコミュニティマーケティング」のイベントに登壇(?)することになりました。

ということとで、今回はこのイベントのご紹介を。

 

 

みんなのコミュニティマーケティングとは?

「みんなのコミュニティマーケティング」とは、Peatixが主催する、コミュニティマーケティング実践者の方へ向けたイベントです。

これまで2回開催し、そのどちらもコミュニティマーケティングを第一線で実践しているお二人。

1回目は、DeNA Anycaのコミュニティマネージャーをつとめる宮本昌尚さん。宮本さんは、最近、コミュニティマーケティングのイベントにひっぱりだこな、とても優秀な方。Anycaコミュニティの裏で実践しているロジックや考え方は、とても勉強になります。

 

2回目は、HISの「旅と本と珈琲と」のプロジェクトリーダーである大橋 礼奈さん。HISの店舗にリアルで集まれる場所をつくり、定期的にイベントを開催。Peatixのフォロワーも17,000人を超え、規模の大きなコミュニティを形成されています。

 

その3回目のイベントが、今回サイボウズ式編集長藤村さんと登壇するもの。僕は、後半のワークショップのところからになりますが、とても面白い内容になるに違いない、先日のMTGを経てそう感じています。

 

 

テーマは「コミュニティの入り口」について

さて、そんなワークショップですが、「コミュニティの入り口」について考えていければと思っています。

少し前にこちらの記事を書きました。

コミュニティの入り口をお金ではないものに設計する意義

コミュニティを立ち上げる際、また運営していく中で、どう新規メンバーを集めるか?と、コミュニティマネージャーなら一度は悩むポイント。

月額でお金をとるのか?
招待制にするのか?
お題を題してみるのか?
コミュニティポイントをうまく使うのか?
完全選抜制にするのか?
イベントを入り口にするのか?

ここの設計について、皆さんと考えていきたいなと思います。理想の入り口設計というよりも、そのコミュニティに合った入り口設計はなんなのか?を考えていきたい

「自走するコミュニティ」の実現を目指す人は多いですが、自走するコミュニティには、自走できるひとがいることが最低条件だと思います。自走できない人に、自走を求めるには酷で、日頃から自走している人がいるからこそ、コミュニティが自走し始める。

そのためにも、入り口設計というのはとても大切になるんですね。

 

 

最後に

コミュニティは、そこに所属する人、そこで生まれる関係性がすべて。

そう考えると、この入り口設計というのは、コミュニティのすべてを左右する重要すぎるポイントかもしれません。

イベント当日、みなさんとこの大事なポイントを深められることが、とても楽しみでなりません。

それでは、会場でお待ちしております。

 

 

【イベント情報】

日時:2018年11月29日(木) 19:30-22:30
会場;Peatix Japan株式会社 EBISU PARK(東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル8F)
定員:16名
参加費:1,000円(ドリンク・軽食つき)
主催:Peatix Japan株式会社