#スナックWasei Salon を開催して感じた「コミュニティとしての想像力」

#スナックWasei Salon を開催して感じた「コミュニティとしての想像力」

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

先日、Wasei Salon主催イベント「スナックWasei Salon」を開催しました。

いつものWasei Salonの飲み会を拡大したような、飲み会イベントで、Wasei Salonメンバーとそうじゃない人も含めて計40人以上の方が集まってくれました。

今回はこのイベントを開催して、感じたことを書いてみようと思います。

 

 

コミュニティの文化が確立されているかがわかる

今回のように、コミュニティ外の初対面の人が多く集う場所をつくってみると、似ている価値観の人が集まっているのか?がなんとなくわかるなぁと感じています。

それは明らかに場の盛り上がりに比例する。

もちろんお酒が入っていることで、ある程度は自然と盛り上がるのかもしれないけど、なんとなく価値観が合わないと3時間も盛り上がりを維持するのって難しい気がしています。

その価値観が合う人が集まるかどうかは、コミュニティの文化が確立しているかどうかで決まってくる。

「Wasei Salonってこんなコミュニティだよね」
「こんなひとたちが集まっているよね」
「なぜか気になるひとがたくさんいる」

これらを参加者が感じているのは、コミュニティの文化を感じてもらっているからだと思うんです。

それは必ずしも言語化できるものではないので、説明できないことも全然あるのですが、その場の空気感やそこにいるひとたちを見れば、わかるものでもあるのかなと。

①コミュニティの文化をつくる
②それを外部にもらす
③その文化を内外共に感じられる場所をつくる

すると、またひとつコミュニティとしてのステップを踏めるような気がしています。

 

 

コミュニティとしての想像力が試される

もうひとつ感じたことは、コミュニティとしての想像力が試されるなということ。

このメンバーでこのようなイベントを実施した時に、誰がどうなるのか?その結果どういう空間になるのか?これをスタート前に感じ取れるかどうか。

ちなみに今回だと、即僕が会計係に任命されました。うちのコミュニティは酔うひとばかりなので。笑

こんな感じで日々のコミュニケーションを通じて、3時間後の様子をイメージできる想像力をコミュニティ単位で持つことは、共創作業する上でとても大事なポイントになるような気がしています。

これはリーダーや発起人が掴んでおけばいいということではなく、メンバーが全体的に肌で感じておきたいことだなと。

こういう視点を持って、今後もプロジェクトを生み出していきたいなと思います。

 

 

最後に

それにしても、今回のイベントも楽しい空間を作れたなと思います。

参加者からも満足している声を言ってもらえたし、みんなの笑顔がそれを物語ってたと思います。

イベントレポートを書いてくれる方もいたので、最後に紹介させていただきますね。

それでは!