コミュニティマネージャーの道に進んで、よかったと思える瞬間

コミュニティマネージャーの道に進んで、よかったと思える瞬間

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

昨日、僕がコミュニティマネージャーをつとめる株式会社BrainCatにて、Gojoのユーザー会を実施しました。

まだ始まったばかりのサービス「Gojo」。僕のやり方としても、いきなり大規模に広げたくなくて、かなり小規模に実施しています。現状ではまだ6名の人数しか集めていません。

さて、昨日そんなユーザー会を実施して感じたことを、今回は書き留めておこうと思います。

 

 

化学反応が起きる瞬間を目の当たりにした

昨日、足を運んでいただいたのは、Gojoの世界観に共感してくれる熱きユーザーさん6名。

皆さんそれぞれ自分のコミュニティを持っていて、そのコミュニティリーダーをしているような人たちです。

そんな人たちが集まると、僕ら運営の人間が口を出さずとも、どんどん会話が広がっていく。

「これおもしろくない?」

「それをこうやったらもっといいかも!」

「おお!それいいね!じゃあこういうのはどう?」

「お、その切り口ならこういう社会問題解決できそうだ」

これまで思いもつかなかったようなアイデアが、どんどん皆さんの口から出てきていて、その相乗効果というか、化学反応のようなものを目の当たりにしたような気持ちになりました。

まったく属性は違いますが、なんとなくWasei Salonに近いものを感じた瞬間。

ただただ仲良くなるだけじゃ収まらない、突き抜けた感じがあって、僕は「これがコミュニティの価値だなぁ」と進行役をつとめながらそう思ったんです。

 

 

僕が選んだ道は間違っていなかった

そういう空間を作れて、僕は心底嬉しかったんです。

皆さんのイキイキしている姿を見ていてワクワクしたし、きっと僕自身もイキイキしていた時間だったと思います。

僕はコミュニティ関係の仕事をしつつも、ライターとしても活動しています。でもやっぱり僕はライターではなくて、コミュニティのひとなんですよね。それを強く実感した一夜。(ライターももちろん続けていきます!)

 

実際、コミュニティマネージャーとして食べているひとって一握りだと思っていて、この先もずっとこの仕事で生きていけるかわかりません。

でも、僕はこの道を選んでよかったと、心から思っています。

関わる人が笑顔になれる空間をつくれて
僕自身もピュアに感謝できて
この先の未来にワクワクできる。

まさに僕がしたかったことを体現できていて、本当によかったと思っています。

こういう自分のやっていることに対して、シンプルに肯定できることって、生きていて少ないことかもしれません。でも、とても大事なことだと思うので、自分の手掛けていることにはしっかり肯定できるほどの誇りを持って、全力で向き合いたいなと思います。

 

 

最後に

昨夜感じたこのワクワク感を書き留めておきたいと思い、こんなことを書かせていただきました。

今「僕は生きている」と感じるこの瞬間を、これからもどんどん増やしていきたいと思います。

そういえばこんなツイートをしてみました。

色々なことが起こりすぎて、現状についていけていない部分もありますが、とても今が楽しい。ポジショントークになってしまいますが、独立という選択は僕に合っていたんだなと思っています。

こんなnoteも書いてみましたので、ぜひ読んでみてください。

それでは!