フリーランスこそコミュニティに属し、ギルド的な働き方をするのがいいかもしれない

フリーランスこそコミュニティに属し、ギルド的な働き方をするのがいいかもしれない

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

先日、TEAMKITというサービスのリリース記念パーティーにご招待いただいたので、お邪魔してきました。

https://twitter.com/SsfRn/status/1048175595027234816

TEAMKITとは、「実績と繋がりで信頼を可視化し、プロジェクトのメンバー募集や参加を促進するサービス」 になります。詳しい使い方はぜひプロジェクトページを見ていただければと思います。

 

このTEAMKITのような、個人向けのサービスは今どんどん数が増えていて、そこに可能性を見出してる人が周りにも増えているような気がします。

「個の時代」と言われて久しいですが、やっとその個、つまり会社に属さない働き方を実現する人が増えてきています。実際に僕も8月に独立をして働いていますので。

さて、そんな「個」に注目が集まる時代だからこそ、コミュニティの重要性が高まっていると思います。本日はそんなお話を。

 

 

増加するギルド的な働き方

個が注目されるのと同時に、少しずつ数が増えて来ているのがギルド型組織です。

ギルド型組織とは何かというと、スキルを持ったフリーで働く人が集まり、そこでチームや組織が形成される組織のあり方。

 

TEAMKITはまさに、このギルドを形成できるサービスで、フリーランス1人では実現できないような仕事を、チームを組み実現していくことができるんですね。

実際に、社長の小谷さんはこんなことをおっしゃっていました。

「フリーランスという言葉から連想される仕事のイメージは、受注型の仕事。だから、多くのフリーランスは企業ありきの仕事をしています。そうではなく、ギルドのようにチームを組み、僕らが生み出す側に回る働き方を実現していきたいですよね。フリーランスという言葉を再定義したい。」

そう、だからこそフリーランスになってどんどん追い込まれてしまい、蓋をあけてみたら描いていた働き方ができなかった、、ということになると思うんです。

フリーランスという時間に縛られない働き方だからこそ、得られるメリットは絶対あると思うので、それを生かしていきたいなと思います。

そのためにも、ギルドやチーム、そしてコミュニティに属することって必要不可欠なのかなと。世の中的にもそれを求めている気もします。

 

 

結局人はひとりでは生きていけない

あーだこーだ書きましたが、結局人はひとりでは生きていけないんだと思います。

それは仕事でもプライベートでも関係なく、人が人として生きていくには他人と共存していかなければいけません。

これは理屈ではなく、人間が本能として持っているものだと思っています。

 

そう考えると、何事も誰かと協力することを念頭に置くことは大切になるのかなと。

どうやったら協力してもらえるのか?
人を巻き込めるのか?
共感してもらえるのか?
共創活動ができるのか?

成功しているひとは、これらの思考が自然と最初にできているような気がしていて、想いや理想を形にしていっているのでしょう。

 

 

最後に

実際僕もフリーランスになってみて、これまで以上に孤独を感じやすくなりましたし、人との出会いを求めるようになった気がします。

これまであった会社という人が集まる場所がなくなり、何も考えずに出会える人がめちゃめちゃ少なくなったからだと思います。

こういう時こそ、コミュニティは機能すると思うので、そういう時は自分に合ったコミュニティに属してみるのはいかがでしょうか?

それでは!