コミュニティで目指す世界を考える

コミュニティで目指す世界を考える

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

本日、Wasei Salon主催イベント「理想のコミュニティを考えよう」を開催しました。

Wasei Salon
朝渋
旅と写真と文章と
この3つのコミュニティが集まって、コミュニティマネージャー目線で理想のコミュニティを考えるイベントです。

今回はそのイベントの中で考えた、コミュニティの未来について考えてみました。

 

 

コミュニティはどこを目指すのか?

コミュニティの未来をいざ考えると、意外と日頃考えてないなと思ったんです。

Wasei Salonを今後こうしていきたいなという漠然としたものがあっても、具体的に考えていなかったなと。目の前のコミュニティマネジメントに時間を費やしている結果、先のことが考えられていなかったんですね。

今回こういうイベントがあるのを機に、コミュニティの先を考えてみました。

実際、考えた結果コミュニティの未来を考えることが難しいことではないか?と率直に思ったんです。実際イベントの登壇者の皆さんも考えるのが難しいんだろうなと印象を受けました。

正解がないからこそ
余白が大事だからこそ
運営がコントロールできないからこそ
難しいんだろうなと思うんです。

でもそれだからこそ、考えることが大事だとも思うんです。

 

 

目指したいのは「小さな経済圏」の実現

実際Wasei Salonの未来を考えてみました。

ここについては、運営メンバーで話すときもあるのですが、実現したいのは「小さな経済圏」。

コミュニティメンバー内で、価値交換をどんどんしていって、その価値交換の中でその人の生活が成り立っていく、それが小さな経済圏なのかなと。

それをWasei Salonで実現していきたいと考えています。

そのためには、今勢いがあるコミュニティテックの活用は外せないと思います。

いわゆるコミュニティコインやポイントを活用していき、それを使いあらゆる価値を可視化していく。その結果、価値交換をやりやすくなる。きっとあらゆるコミュニティの価値交換が、がコミュニティテックによって実現していくんだろうなと思います。

それをWasei Salonでもやっていきたいなと思うんです。

 

最後に

実際コミュニティの未来は考えるのが難しい。

だからこそ考える意義がある。

それは実際に本日フォシリテーターを務めてみて強く思いました。

なので、コミュニティ運営に関わっている人は考えて欲しいなと思います。

そして、考えたことことをぜひ共有していきたいなと思うので、是非一緒に話しましょう。

本日はこんな感じで。それでは!