平成3年同期限定の飲み会をして感じた「スピード感」

平成3年同期限定の飲み会をして感じた「スピード感」

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

昨夜、同い年で集まるコミュニティのファーストステップとして、平成3年飲み会というものを開催しました。

これは、友人のいけぽん(@ikepon_ism )と一緒に企画したものです。

このイベントの詳細は、いけぽんのnoteを読んでいただければと思うのですが

 

今回は実際に飲み会をやってみて感じたことを書きたいと思います。

 

 

同期の価値とは

「同期」という言葉は、日本人にとって慣れ親しんできた言葉ですよね。

小学校・中学校・高校・大学と常に同期という存在がいて、生活をしてきました。社会人でも新卒で入った会社は同期が存在しますが、転職した瞬間、その概念は一気に影を潜めます。

実際に僕は2回転職してみて、同期という存在のありがたみを強く感じたんです。

同じ境遇で同じような体験を積んで、あらゆる感覚を共有しやすい存在だったのに、そういう存在がいなくなるだけで、どこか寂しい気持ちになりました。

 

そんな感覚になったとき、同期の価値とはなんなのか?を考えてみると

・同じ時代を生きていてるので、コンテキストを共有できている
・共感できる題材のフックが多い
・同じスタート地点にいるような感覚を得られ、親近感を感じる

このようなところなのかなと。

こう考えた時、同期は繋がることにおいてとても強く、とある大きなメリットもあるなと感じました。

 

 

同期だからこそ生まれるスピード感

そのメリットとは、「スピード感」

同期だからこそ生まれるスピード感があるなと、強く感じました。

距離を縮めるスピードが早く、その結果何かが生まれるスピードが早くなる。集まった15人ぐらいにみんなは、あっという間に意気投合し、会場の盛り上がりはすごいものに、、!

参加者に宮崎好きで宮崎に拠点を移す人がいたんですが、彼の元へ遊びに行き宮崎の平成3年生と会うという企画が決まりました、、!

すると、今度は「全国の平成3年に会いにいくってどう?」とか「平成3年にちなんだメディア作れるんじゃない?」とか「平成3年の図解したい!」とか、いろんなアイデアがでてきました。そういう会話が飛び交うのも、とても素敵だなと思いつつ、同期だからこそできていることなんだなとも思いました。

企画内容どうこうというよりは、そういう企画会議でもないのに自然とそんな会話をしていることが面白いなと。

これは今後楽しいことができそうです。

 

 

最後に

こう考えると、既存のコミュニティの中でも、同期とか同い年という概念をつくってみるのもいいかもしれませんね。

特に規模の大きなコミュニティ内で、そのグループ分けをしてみるのはひとつの策としてありかもしれないなと、ふと思った次第です。

本日はこのあたりで。それでは!