オンラインでも地域でもコミュニティの本質は一緒

オンラインでも地域でもコミュニティの本質は一緒

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

昨日、最近お世話になっている「CRファクトリー」という、コミュニティ事業を手がけている会社の支援を行なうNPO法人が主催するイベントにいってきました。

ここに集まったのは、NPO法人の方々が多く、皆さんCRファクトリーと密な関係にあるため、とても賑やかな雰囲気な会場でした。

ここで扱われるコミュニティとは、地域コミュニティを指すケースが多く、僕が普段関わっているオンラインコミュニティとはまた別のコミュニティの形です。

しかし、その会場で聞こえてくる内容は、日頃僕が考えていることとほとんど同じだったんです。

 

 

大事な3つのキーワード

その中でも、特に印象に残ったキーワードは3つ。

①居場所
②心地よさ
③安心感

コミュニティを探求している方なら、誰もが知るキーワードですね。

メンバーが居場所となる空間をつくる必要がありますし、そのために心地よさを感じてもらう必要があります。そして、それは安心感を生み、結果としてコミュニティが安全な場となる。

これはまさに、日頃から僕がこのブログを通じても発信している内容です。地域コミュニティでも同じ考え方でコミュニティマネジメントがされていたんですね。

 

また、未来のコミュニティマネジメントとして、仮想通貨をあげていたのも印象的でした。地域通貨として、仮想通貨は注目されていますし、仮想通貨なしでも地域通貨を流通させている地域も実際にあります。

ここ最近、コミュニティテックと呼ばれるサービスがどんどん出てきていて、これは仮想通貨を少し軽くしたものだと捉えると、コミュニティ全体で価値交換へ関心が向けられているという状況ですね。

ここの動きは要チェックです!

 

 

コミュニティは相手とのコミュニケーションで成り立つ

基本中の基本ですが、結局そういうことなんです。

オンラインコミュニティも地域コミュニティも趣味のコミュニティも企業コミュニティも、すべて本質は同じ。なので、考えていくべきことは「相手とのコミュニケーション」それだけなのかなと。

もちろん、地域コミュニティだからこそ気をつけるポイントはあるでしょうし、他のコミュニティならではのノウハウ的なことはあるかもしれません。

でも、掴むべきポイントは一緒なんですね。

 

この気づきって、幅を持とうとしたから生まれたものでもあるのかなと思うんです。幅というのは、オンラインコミュニティだけを追求するのではなく、コミュニティとして様々な種類に触れるということ。イベントに足を運び、実践者の話を聞くこと。

こうすることで、ひとつの場所だけでは得られない情報以上のものに触れられるようになる。

現状維持に満足することなく、貪欲に知識を深めて実践していこうとおもいます。

 

 

最後に

個人的にCRファクトリーはとても面白いと思います。

あそこまでコミュニティ愛に溢れた空間はなかなかないし、皆純粋にコミュニティというツールに愛と魅力を感じている。

地域コミュニティやNPO法人に興味ある方はぜひ覗いて見てくださいね!

それでは!