#コミュニティテック イベントを開催して感じたこと

#コミュニティテック イベントを開催して感じたこと

こんにちは、長田(@SsfRn)です。

昨日、Gojo・fever・KOU・circrew・faniconのコミュニティテック企業5社が集い、「コミュニティとコミュニティサービスがつくる未来」というイベントを開催しました。

当日、僕はファシリテーターとして参加しました。実はこのイベントが初めてのファシリテーターだったんです、、(緊張した、、)僕の主観ではありますが、このイベントで感じたことを書いてみようと思います。

※ちなみにあまりイベント内容には触れていません。具体的なレポート記事は、Gojo公式アカウントより配信予定です

 

 

コミュニティ業界に漂う温かい空気感

今回のイベントは僕が企画をさせていただいたのですが、コミュニティの文化とか価値観をこの業界では保っていきたいなと思っています。

コミュニティの文化って何かというと、「GIVEの精神」だと思っています。

競合だからといって、足を引っ張ったり、潰しあったりするのではなく、GiVEの精神をもって時には手を取り合ってこの業界を発展させていきたい。

登壇者の皆さんもここには賛同していただいたのが嬉しかったですね。実際に、KOUの中村さんも登壇中に同じ話をしてくれましたし、今後もここには気を配りながら精進していきたいなと思いました。

 

きっとこういうことを考え、小さなことから実践していることで、「温かい空気感」みたいなものが生まれるのかなと。

僕はそういうことをこの世界で実現していきたいなと、改めて感じた時間でした。

 

 

コミュニティマネージャーは実践者であるべき

少し前からTwitter上で存在を知った、コミュニティコンサルティングをしている方と初めてお会いでき、会場でお話させていただきました。

その方と意見が合致したのは、「外部の人間がコミュニティマネージャーをやるべきではないな」ということ。例えば、僕が既存のコミュニティに呼ばれて急にコミュニティマネージャー をやってくれ!と言われると、お断りさせていただくんです。

それにはいくつか理由があります。

・外部の人間はそのコミュニティに対して愛を持ちにくい
・コンテキストが共有されていないため、コミュニケーションを円滑に回すのが難しい
・その結果一番やらないといけないコミュニティを安全の場にすることができない
・双方にとって結果的にいいものにならない

優秀なコミュニティマネージャーがいたとしても、安易にその人にお願いすればいいというほど、コミュニティは簡単ではないと思います。

コンサルティングとして関わることはできても、コミュニティマネージャーはあくまで中の人がやるべきなのかなと。そのコミュニティに対して愛を注げる人間がやっていけなくてはいけません。

 

 

SNSの繋がりをリアルな繋がりへ

上記のお話もそうですが、僕が大事にしていることに「オンラインの繋がりをオフラインの繋がりにする」というものがあります。

やはり、オフラインでのコミュニケーションがあれば、確実にオンラインのコミュニケーションへ良い影響を与えていくと思いますし、より繋がりが強くなる。

昨日のイベントでも、多くの初対面がありましたが、日頃からTwitterでお互いの存在を認識している方々ばかり。なので、初対面でもそこまで緊張することなく、安心してお話することができました。

昨日のトークセッションでもリアルの場の重要性を皆さんお話されていて、日々オフラインコミュニケーションの大切さを肌で感じております。

 

私事なんですが、現在Twitterが1980名まできており、これが2000名を越えたら「フォロワー飲み」というものをやりたいなと思います。シンプルにTwitterのフォロワーさんと飲みたい!っていうものなんですが、以前一回だけやったことがあるんです。

とても楽しく勉強になる時間だったので、これは定期的にやりたいなと考えていて、今回がとても区切りとしていいなと。

これに関してはまたTwitterで募集させていただきますので、もしご興味ある方がいれば、ぜひ一緒にお酒を交わしましょう〜!

 

 

最後に

とこんな感じで、僕の主観のみでイベントで感じたことを書いてみました。

正式なイベントレポートはGojoのnoteで書かせていただきますので、そちらを読んでいただければと思います。

今回ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

それでは!