コミュニティには複数属することで、個人として自立する

コミュニティには複数属することで、個人として自立する

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

僕は現在、コミュニティに7つ関わっています。これはもちろん、フリーランスという働き方をしていて、コミュニティに関わることが仕事なので実現できている数字かもしれませんが、コミュニティには複数属した方がいいのでは?と思っています。

この「コミュニティ複数属する論」は、いろんなところで言われていることなんですが、本日はこのあたりを考えてみたいと思います。

 

 

僕が属しているコミュニティとその理由

僕が実際に属している7つのコミュニティ。

そこについては、先日書いたこちらの記事に少し詳しくまとめてみました。

コミュニティへの関わり方一覧〜関わっている7つのコミュニティと、そこでの役割をまとめてみた〜

Wasei Salon
Gojo
サイボウズ式第2編集部
朝渋
Community Camp
SUSONO
えぶりシティ

それぞれのコミュニティでの役割は違っています。それはあえて僕がそうしたいと思ったんですね。

なぜかというと、コミュニティというものをひとつの視点からでしか見れないと、それはある種の押し付けになってしまうのではないか?と危惧したためです。

コミュニティマネージャーとしてコミュニティを安全の場にしていくには、メンバー目線が必要不可欠になります。その目線を手に入れるためには、その人の立場で見るのが一番。となると、実際に参加者としてコミュニティに参加するのがいいですよね。

こんな感じであえて立場を変えてコミュニティに関わっています。

 

 

複数のコミュニティに関わる意味

僕のケースに当てはめてしまうと、複数に属するのはコミュニティを探求したい人だけいいのか。ってなってしまいますが。実際はそうではないなと思います。

いくつものオンラインサロンに属している人も珍しくありませんし、中には40個のコミュニティに関わったことがあるなんて強者もいます。

では、なぜ複数のコミュニティに属した方がいいのか?

 

それは、「自立するため」が一番大事なポイントなのかなと思います。

 

仮にコミュニティに1つしか属していないとした場合、そのコミュニティが大きな居場所となり心の拠り所となる一方、依存が発生してしまう恐れが出てきます。コミュニティに依存することは、少し危険だなと個人的に思っています。それは、GIVE の精神を忘れてしまう危険性をはらんでいるからです。依存してしまうと、そのコミュニティに対しての期待値も高まるし、多くのことを求めてしまう。そうなると、GIVEではなく、TAKEの精神が強くなっていく傾向にあると思います。

また。仮にそのコミュニティが機能しなくなったときに、また一からその居場所を構築しなくてはいけなくなるからというのも理由で挙げられますね。これは投資とか今の働き方改革とかでよく言われているリスク分散的な考え方です。

と考えたとき、逆に複数のコミュニティで活動することで、それはその人の自立につながるのではないか?と思うんです。むしろ、自立するためにコミュニティはとても使えるのではないか?と思うほど。

「もうここしかないんです!」って精神状況に慣れすぎてしまうと、それが当たり前になる。そうではない状況に身を置き、感覚として慣れることができるのがコミュニティなのかなと思いました。

まだ仮説段階なので、これから深く考えていきたいと思います。

 

 

最後に

以上、複数のコミュニティの関わり方について考えてみました。

こう考えると、コミュニティの活用できる幅ってとても大きいなと思うんです。これまでの暮らしにはなかった体験ができるのがコミュニティ。

それをどう生かしていくかで、今後のコミュニティライフに大きな差が出てくるのかもしれません。

それでは!