「お前なら大丈夫」と言ってくれる関係をつくれることこそ、コミュニティの価値である

「お前なら大丈夫」と言ってくれる関係をつくれることこそ、コミュニティの価値である

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

本日、Twitterで連絡をいただいた方と、2人でお茶をしてきました。

その方も、僕と同じようにコミュニティを探求している方で、これまでも様々なコミュニティを立ち上げたり、所属してきたそうです。

コミュニティ談話で盛り上がっているときに、「なんで長田さんはコミュニティフリーランスとして独立できたんですか?」と質問を受けたんです。

その問いに対して僕は「お前なら大丈夫と言ってくれるひとたちがいたからですよ」と答えていたんですね。本日はそんなお話を。

 

 

応援してくれる関係には大きな価値がある

「お前なら大丈夫」

その一言にどれだけのパワーを感じるでしょうか。ただ、とりあえず言っているのではなく、本当に相手のことを考えて発してくれているこの一言。

これは自分にできるだろうか?
自分で大丈夫だろうか?

と不安になる瞬間って誰しもがあると思います。僕の場合でいうと「好きなことに振り切って生きていけるのだろうか?」です。

そんなとき、背中を押してれる、応援してくれる、そんな存在がいたらどれだけ心強いか。それも信頼している相手から言われると、より強い支えになると思います。

正直、僕もこのような存在がないと、実際に独立することはできなかったでしょう。独立という選択に対して興味はあったものの、自分にはかけ離れた世界だと思っていたんです。でも、応援してくれたからこそ、その選択肢に目を向ける勇気をもらったし、実際に足を踏み出せました。

その存在こそ、僕がコミュニティマネージャーをやっているWasei Salonだったんです。

 

 

クローズドな世界だからこそ生み出せる価値

きっと僕みたいに、コミュニティメンバーの存在が、その人の人生に大きな影響を与えている例は多々出てきていると思います。

コミュニティ内でやっていた活動が仕事になった!
コミュニティメンバーの会社へ転職した!

などなど。

僕の経験を含め、それは間違いなくコミュニティの価値なんだと思います。

コミュニティというクローズドな世界だからこそ、赤裸々に見せられる姿があり、だからこそ築ける信頼関係や感じられる温かさがある。

共通する価値観や想いを共有し合うことって、普段生きていてあまりないけど、それを話せるのがコミュニティなんですよね。

ROM専という関わり方も悪くありませんが、がっつり関わってコミュニティの価値を肌で感じるのもいいと思います。

 

 

最後に

全員が全員そうならないのは重々承知の上で言わせてもらうと、コミュニティは人生を変えるということは事実だと思います。

それほどのポテンシャルが、コミュニティにはあるのかなと。

だからこそ、コミュニティというツールは面白いし、コミュニティマネージャーという仕事にやりがいを感じているんです。

このような経験をさせていただいている、Wasei Salonのメンバーには本当に感謝感謝です。いつもいつもありがとうございます。

では、最後にWasei Salon主催イベントを紹介して終わりたいと思います。それでは!

 

■理想のコミュニティを考えよう〜コミュニティマネージャーたちが考える理想のコミュニティ論〜

10月6日15時〜
渋谷にある「ザ・ミレニアルズ・渋谷」にて、3つのコミュニティのコミュニティマネージャーが集まり、理想のコミュニティを考えます。もちろん参加者の皆さんも一緒に。コミュニティ漬けの3時間過ごしましょう。

 

■スナックWasei Salon

10月12日19時30分〜
根津にある「日本一ハードルの低いレコード屋 block」にて、Wasei Salonメンバーがスナックやります。様々な交流が生まれる場になりますので、どなたでもご参加ください!