コミュニティへの関わり方一覧〜関わっている7つのコミュニティと、そこでの役割をまとめてみた〜

コミュニティへの関わり方一覧〜関わっている7つのコミュニティと、そこでの役割をまとめてみた〜

こんにちは。長田(@ssfRn)です。

僕は現在、7つのコミュニティに関わっています。そんな話をすると驚かれる場合もあるんですね。

これはシンプルにコミュニティへの関わり方が、どのようなものがあるかを知らなかったりするからだと思ったので、僕自身のことをまとめてみました。

「コミュニティに関わりたいけど、どうすればいいのかな?」と疑問に思う方へ、何かしら参考となれば幸いです。

 

 

Wasei Salon / コミュニティマネージャー

このブログでも一度ご紹介した「Wasei Salon」。価値観で繋がる21名の男性が集まっているコミュニティ。発起人の鳥井弘文さんをはじめ、自らの道に納得感を持って突き進んでいる魅力ある人たちが集結しています。

僕はここでは、コミュニティマネージャー として、がっつりコミュニティ運営をしています。具体的に何をしているかは前回の記事(コミュニティマネージャーってどんな仕事?具体的な役割を8つあげてみた)に任せるとして、どうやって関わったのか?というお話をできればと思います。

Wasei Salonに関しては、発起人 鳥井さんが描いている構想を一緒に形にするところからご一緒しています。つまり、企画段階からですね。

このコミュニティではなにをする?
どんな名前にする?
将来どうしていく?などなど

初期の設計から一緒に考えていて、そのままコミュニティマネージャー になったという経緯になります。一緒にコミュニティマネージャーをやっている若月さん(@wakatsubasa)も同様の流れになります。

 

Gojo / コミュニティマネージャー

こちらも一度記事でご紹介させていただきました「Gojo」のコミュニティコミュニティマネージャーとして関わっています。

Gojoはコミュニティアプリとして、コミュニティ単位のお財布を持つことができるサービスです。コミュニティでのお金のシェアリングができ、その透明性もはかれるのがいいところ。

このGojoを活用してくれているユーザーのみなさんのコミュニティを立ち上げから、運営まで実践しています。その他、SNSやイベントの企画運営もやっている感じですね。

そんなGojoのコミュニティマネージャーを始めたきっかけは、Twitter。とある僕のツイートに、社長がリプをくれたことをきっかけにお会いし、ジョインすることが決まりました。日々の発信の賜物です。こういう偶然の出会いもあったりします。

 

サイボウズ式第2編集部 / コアメンバー

サイボウズ株式会社のオウンドメディア”サイボウズ式”が立ち上げたコミュニティ「サイボウズ式第2編集部」。サイボウズ式の読者であったり、元インターン生であったり、仕事で関わってたりする方々が集い、サイボウズ式をもっとおもしろくしようと、様々な活動をしています。

例えば、イベントの企画運営、サイボウズ式での取材記事執筆、SNS運用、などなど。

このコミュニティでは、僕はコアメンバーとして関わっています。

それこそ、このコミュニティが立ち上がったばかりで、まだβ版という段階でみんなで一緒に試行錯誤して基盤をつくっていました。というより、今も作りつつ活動している感じですね。

そんなサイボウズ式第2編集部との出会いは、サイボウズ式Meetupというサイボウズ式主催のイベントに参加し、そのイベントレポートを書いたところ、サイボウズ式の編集部の方々に見ていただき、お誘いいただきました。こちらも発信が生んだ結果と言えるかもしれません。

コミュニティの立ち上げ時や初期メンバーとして関わることができれば、コミュニティの中心へ関わったりすることに繋がるので、がっつりやりたい方は立ち上げから関わってみるのが面白いと思います。

 

朝渋 / 公式ライター

渋谷で朝活を毎日のように実践している、朝活コミュニティ「朝渋」。早起きを習慣にすべく、朝7時ぐらいから活動しています。今勢いのあるコミュニティで、メンバーがどんどん増えています。オフラインの部活の数が時半端なく多いのも特徴。皆さん朝が足りないそうで。

朝活コミュニティということもあり、メンバーは本当に元気で爽やかです。

僕はここで公式ライターとして関わっています。

コミュニティ外の方へ向けたイベントを開催しており、そのイベントレポートを執筆編集しています。なので、メンバーというよりは、運営に近いポジションになりますね。

朝渋の経緯は、もともとはメンバーの1人として、コミュニティを楽しんでいました。しかし、とある日からライターとしてやらないかとお誘いいただき、運営へジョイン。なぜ誘ってもらったかというと、自分のnoteでイベントレポートをあげまくっていたことと、ちょうどそのポジションが空いたから。

なんか発信してるといいことばかりですね。笑

 

Community Camp / 発起人

CHIPで作ったコミュニティ実践者が集まる広場「Community Camp」。ここでは、皆さん毎月参加費をいただき、参加してくれています。現在人数15名です。

これも記事を過去に書いている(#CHIP のコミュニティファンクラブでオフ会を開催しました)ので、そちらを参照にしていただきたいのですが、とても様々な方に集まっていただいています。コミュニティへの関わり方も様々。多くのコミュニティ情報がここでは飛び交っています。

そんな僕は発起人。立ち上げを行い、運営の人として関わっています。これはシンプルにCHIPでコミュニティを作成し、そこに皆さんが集まってくれたという流れなので、やろうと思えば誰でもできる手法なのかなと。

 

 

SUSONO / 一般参加者

共創コミュニティ「SUSONO」。このオンラインコミュニティは、佐々木俊尚「21世紀の教養を身につける議論型コミュニティLIFE MAKERS」と松浦弥太郎「くらしのきほん」×「灯台もと暮らし」×「箱庭」のメディア集合体「スチーヴ」が一つになり、より広い分野で、ゆるやかにつながりながら、新しい暮らしの文化圏を作ろうというプロジェクト。なんて豪華なんでしょう。

毎月イベントを開催したり、部活が立ち上がりメンバーが活動したりしていて、SUSONOらしさがある面白いコミュニティです。

ここの関わり方は一般参加者。毎月参加費をお支払いし、コミュニティメンバーとして活動しています。といいつつも、ほとんどROM専(見ているだけの人)になってしまっていますが、、それでも関わっていたいそんな不思議な魅力があるコミュニティです。

ただ参加するだけなので、一番簡単な関わり方だと思います。

 

 

 

えぶりシティ / 一般参加者

つくり手とつかい手が心地よくつながる「心を満たし合う街」、それが「えぶりシティ」です。そのキャッチフレーズの通り、生産者と消費者の距離をどんどん縮めてくれます。実際に生産活動もできるので、とてもおもしろい街。

ここでは、Wasei Salonメンバーである方が運営の中心となってやっていることもあり、そのご縁で一般参加者として関わっています。なので、イベントや企画に時々顔を出しにいく、そんな存在ですね。

なので、こちらもSUSONOと同様の関わり方となり、もっともベターなコミュニティへの関わり方。ですが、僕はSUSONOもえぶりシティも、あるこだわりも持って関わっています。それは、運営者が応援したい人かどうか?ということ。だからこそ、ROM専でも関わっていたいと考えているんです。

 

最後に

以上が僕の現在(2018.9)に関わっているコミュニティの全てになります。

それぞれ全く違う関わり方をしているのが、ご理解いただけたかと思います。関わり方が変われば見える世界が変わるので、そこで僕なりのコミュニティの楽しみ方を編み出している感じです。

「コミュニティに関わりたい!」そんな方は、具体的にどう関わりたいのか?を考えると、どうアクションすればいいのかが見えますので、ぜひ実践してみてください。

それでは!