SNSを用いたコミュニティコミュニケーションの重要性

SNSを用いたコミュニティコミュニケーションの重要性

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

前に書いたこちらの記事にて、コミュニティのコミュニケーションツールの比較を行ないました。

コミュニティのコミュニケーションツールはどれがいい?Slack、Facebook、LINE、Discordを比較してみた

コミュニティ内のメンバーをコミュニケーションは、このコミュニケーションツールを通じて基本的に実施されると思います。

しかし、このツールだけで終わらしていないでしょうか?

そのコミュニケーションツール以外でのコミュニケーションが生まれるように、設計を気をつけていく必要もあります。

本日はそんなお話を。

 

 

コミュニケーションにSNSを活用する

コミュニケーションツール以外でのコミュニケーションはどこで生まれるのでしょうか?

きっとコミュニティに関心の高い方なら日頃から活用していらっしゃる「SNS」です。

具体的にあげるとTwitter、Facebook、Instagram等ですね。

この普段から使用しているSNSを活用することで、コミュニティのコミュニケーションを活発にすることができると考えています。

 

まず、前提としてコミュニティのコミュニケーションは必ずしも、全てをコミュニティコミュニケーションツールで行う必要はありません。

そのツールもあった上で、別のツール、ここでいうとSNSを活用した方が、メンバー間のコミュニケーションは増え、コミュニティにプラスな効果をもたらすと考えています。

それは、「偶発的なコミュニケーション」が生まれるから。

たまたま呟いた些細なことでも、それをきっかけに会話が生まれ、トータルのコミュニケーション量が増加します。それがまたコミュニティに良い影響を与えていくと思っています。

 

 

おすすめはTwitter

では、そのSMSとはどれがいいのでしょうか?

僕の個人的なオススメは「Twitter」になります。

Twittetだと、余白たっぷりで投稿される傾向があり、コミュニケーションのハードルを下げてくれます。また、投稿のしやすさ、趣味でつながりやすいところから、Twitterがもっとも偶発的なコミュニケーションを生みやすい。

Twitterでどうコミュニケーションを促していくのか?できる設計は下記の3つだと考えています。

  • コミュニティのハッシュタグを作成
  • リスト機能で、メンバーをリスト化
  • 公式アカウントを立ち上げ、積極的なリアクションを

ハッシュタグを活用することで、コミュニティに対しての会話をキャッチアップしやすくなります。すると、メンバー間でのコミュニケーションが自然に生まれることにも繋がります。

リスト機能を活用することで、誰がコミュニティメンバーなのか?がわかりますし、ツイートが全てまとめることができます。

公式アカウントそ作成し、メンバーのツイートにリアクションしていきましょう。すると、公式アカウントを通じて、メンバーに他メンバーのツイートを表示させやすくできます(〇〇さんがいいねしていますの表示)。

Twitterかなり使えると思いますので、ぜひ活用してみてください。

 

 

最後に

偶発的な会話って、思いもよらない展開になったり、これまで知ることができなかったメンバーの情報を拾うことができたりします。

だからこそ、偶発性は大事にしていきたいなと思う今日この頃です。

本日はこのあたりで、それでは!