共犯者となってもらえる仕掛けをしよう

共犯者となってもらえる仕掛けをしよう

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

本日、僕がジョインしているGojoがスナックイベントを開催しました。

そこで感じたことを書いてみようと思います。

 

Gojoスナック開催!

今回、根津にある「日本一ハードルの低いレコード屋 block」にて、Gojoスナックを開催しました。

ここは毎日のようにイベントを開催している場所で、様々なコミュニティがこのblockを利用しています。(コミュニティに興味ある方はぜひ足を運んでほしい、、!)

今後はコワーキングスペースとしても、活用していくとのことでした。

 

本日来てくれたのは約10名の方々で、初対面同士とは思えない盛り上がりでした。

日頃からGojoを利用してくれる方や、初めてGojoに触る方も、年代もバラバラ。でも、皆さんとても楽しそうな時間を過ごしていました、

イベントの詳細は公式アカウントnoteより、お伝えできればと思います。

 

 

 

コアユーザーと共犯者になる

実は今回のイベントでは、普段めちゃめちゃGojoを利用してくれている、いわばコアユーザーの方にお手伝いをいただいていました。

これは単純に人手が足りないという話ではありません。

共創作業をおこなうことで、事実上の共犯者となってもらうためです。

つまり、「僕たちは仲間だ!」ということを、実体験で感じてもらうということですね。

そうすることにより、そのコアユーザーの熱量が高まり愛情が深まり、よりサービスを好きになってくれる。そして、同じ目線で会話できることがなによりも大事なポイントだと思っています。

その距離感が生まれると、気軽なコミュニケーションが可能となり、偶然のコミュニケーションが生まれやすい環境となる。すると、さらに深い会話が可能となり、仲がさらに深まっていく。そんな好循環ができればなと考えています。

 

 

最後に

このように、一緒にサービスを共創していきたい!って思えるユーザーがいれば、どんどん巻き込んでしまうことが大切になると思います。

ここの一歩が踏み出せる企業こそ、コミュニティマーケティングとしていい流れを生むことができるのだと考えています。このあたりはまた後日深く掘っていこうと思います。

本日はこのへんで。

それでは!