#CHIP のコミュニティファンクラブでオフ会を開催しました

#CHIP のコミュニティファンクラブでオフ会を開催しました

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

この記事でもご紹介させていただいた、ファンクラブサービス「CHIP」。

新ファンクラブプラットフォーム「CHIP」って?コミュニティファンクラブをつくってみた

僕はこのサービスをつかって、「コミュニティファンクラブ」を作成しました。

はじめは、CHIPというサービスを触ってみたい!という好奇心でした。でも、いざ作ってみると、気がついたら13名の方々が入会してくださっていて、皆さんコミュニティの実践者ばかり。

これはおもしろいことができそう!!ってことで、本日はじめてのオフ会をしてきました。

 

 

はじめてのオフ会

本日、渋谷でコミュニティファンクラブのオフ会を実施しました。

集まってくれたのは

・箕輪編集室、前田デザイン室の運営チームの方
エストニア親善大使やその他いろいろコミュニティ活動をしている方
・Youtuberで稼いでいる方
・ゲーム会社にてコミュニティを作ろうとしている方
・スポーツのコミュニティ活動をしている方
・キッチンカーの活動をする学生

と個性あふれる皆さん。

通じているのは「コミュニティに興味関心が高いこと」でした。

たった2時間という短い時間でしたが、終始コミュニティの話。自分自身がやっているコミュニティ活動の話や、コミュニティをどう学んでいるのか?という話とか、これからどうしていこうとか、惜しむことなくそれぞれの情報を提供し合っていました。

そして、皆さんから出た意見は

「普段触れ合えないコミュニティのひとと接することができて楽しい」

というものでした。

 

 

コミュニティ界にはまだまだ隔たりがある

この意見って、コミュニティが無数にあるけど、その中に隔たりが存在するということだなと感じました。

隔たりがあると、交流したくても交流できないコミュニティがでてきます。

わかりやすい例でいうと、インフルエンサーコミュニティと、もっと身近でフラットなコミュニティとか。意外とこの間のコミュニケーションって少ないんだそうです。

実際、僕もインフルエンサーコミュニティには所属していませんし、やはりコミュニティの属性で集まる人が偏るんだなと。

冷静にこの状況を考えると、ちょっともったいないなと思うんです。

コミュニティへのイメージが先行して、その中のひとを見れていないことを表している気がしていて、それはどうなんだろ?って思ってしまいます。実際に話してみると、通じる価値観ってあると思いますし、時には親友並みの仲の良さが生まれる可能性もあります。

コミュニティ全体のイメージが先行している。これは良くもあり悪くもある。

 

このイメージや隔たりを超えたつながりや、アウトプットが生まれる場にいていきたいなと、本日皆さんの声を聞いて強く思いました。

 

 

最後に

本日より、コミュニティサービスのmintがスタートしましたね。

 

 

このmintをコミュニティファンクラブにて、実験的に試してみたいと思います。皆コミュニティに関心あるからこそできる実験。皆んなでコミュニティを体験をもって探求できる場へとしていきたいなと思います。

それでは!