コミュニティは人生を変える

コミュニティは人生を変える

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

先日、僕がコミュニティマネージャーを務めるWasei Salonメンバーである、張本さん(@shunkeii)が下記の記事を投稿していました。

 

 

この記事を読んで、僕自身もなぜコミュニティ活動をしているのか?を記したいなぁと思いました。ここを知ってもらうことは、僕自身を理解してもらえる一歩だと思いましたので。

ということで、今回は僕が考えるコミュニティについて、書いてみようと思います。

 

 

スポーツが持つ「繋げる」力

先にお伝えしておくと、僕がなぜ、コミュニティ活動をしているのか?

それは「人との出会いで人生は変わるし、人との繋がりでライフスタイルの充実度が高まる」と考えているからです。

こう考え、コミュニティという選択をしているのは、結果論であり、ずーと前から考えていたことではありません。

そもそも、僕はスポーツへの興味関心が強く、スポーツの力で世の中がもっと笑顔で溢れたらいいなぁと思っています。

スポーツには様々な力があると思います。よく言われるのが、「スポーツは夢や感動を与えてくれる!」ですね。もちろんそれも素晴らしいのですが、個人的には「スポーツは人と人を繋げる」ことが何よりのスポーツの価値だと思っています。

これは、僕がコミュ障だった時に、スポーツであれば友人を作れたという経験が、なによりも大きく、この価値観になっています。

このスポーツが持つ「繋がる」力。これを追求すべく、SNSやらイベントやらを駆使した結果見えたもの、それがコミュニティでした。スポーツ系の交流会を何回もやって、その場限りの付き合いになってしまうのが、とても寂しいなと。そうであれば、コミュニティにして、繋がりを生み続ける場所にした方が、間違いなくいいなぁと感じたんです。

 

 

人との出会いが人生を変える

僕自身、自分の人生が変わった瞬間、価値観が変わった瞬間って数回あるんですが、それは必ず人との出会いによって変わったものだと思っています。

少し昔話をさせてください。

僕は、大学2年生ぐらいまでは、人とコミュニケーションが取るのが苦手で、全くと言っていいほどアクションを起こさないタイプの人間でした。

アクションを起こそうと思うと「どうせ失敗するやろ?やってなんの意味があるん?」とネガティブなことばかり考え、結局一歩も踏み出せない人間。

将来のことを考えても「一般的なサラリーマンになって一般的な家庭を持って一般的な生活をできればいい」程度にしか考えたことがなく、なんというか、、”希望”という文字のかけらもないような人間だったんです。(なんて暗いんだ、、)

そんな僕でしたが、唯一関心があったのが”スポーツビジネス”。これを学んでいる時、実践している時は本当に楽しかった。誰よりも知りたいと思えたし、誰よりも実践したいと思った。そんな時に、大学で募集された「スポーツビジネス ニューヨークツアー」。本場でスポーツビジネス学びましょうってことですね。いつもは海外に微塵も興味なかったのですが、こればかりは気になってしょうがなく、参加を決めました。

ヤンキーススタジアムを見学したり、NBAを観戦したり、NY大学の授業を受けたり、観光したり、とても充実した内容でした。それとNYで活躍する日本人と話せる機会もあったんです。これが僕のターニングポイント。そこで出会った宮本やこさん。やこさんについては、下記の記事を読んでもらいたいのですが、

 

 

とにかくこの方の行動力に感銘を受けました。それまで行動できなかった自分に強烈な危機感を感じたんです。このままだと、サラリーマンにすらなれないなと。それからというもの、あえて頭で考えないようにして、自分の気持ちに素直に行動することを心がけるようになりました。それからですね、今の僕が形成され始めたのは。きっと僕がアナザースカイに出たらNYに行くことでしょう。

あとは、最近もWasei Salonの皆さんとの出会いにより、どんどん価値観がアップデートしていますし、このコミュニティ活動がスタートできているのも、サイボウズ式編集部の皆さんとの出会いのおかげなのです。

僕は人との出会いで人生が変わっていきました。

ってことは人との出会いで溢れているコミュニティって、どんだけチャンスが転がっているのだろうか?と思うと、すごいワクワクしたんですよね。

 

 

僕が僕らしく在れる場所

これらの実体験があり、だからこそ、コミュニティという場を、同じ価値観を持っている人と一緒に作りたいと思ったんです。

これがコミュニティという手段に行き着くまでのルーツでしたが、実際にやってみて思ったのが、僕が僕らしく在れる場所を求めていたんだなということ。

好きなことを好きと言える

嫌なことを嫌と言える

時に苦しみを、悲しみを共有し合い

喜びを共に分かち合う

これが長田だと胸を張って言える場所

気がつかないうちに僕はそういう場所を望んでいたのかもしれません。

そして、それを僕だけでなく、関わる人も「ここにいれてよかった」と思える場所にしたい。そこでの出会いで人生や価値観が変わる人が現れたらもっと嬉しい。きっとそこでの繋がりは、薄いものではなく、濃くて太くて、切っても切り離せないものになるんだと思う。

そういう繋がりに溢れるコミュニティを僕は作っていきたい。そういうコミュニティって、きっと人生を変えていくんだと思う。

マーケティングやらブランディングやら、そういう次元のことではなくて、もっともっと根本的で人間らしいコミュニティ。今僕はここへの関心が特に強い。

それをWasei Salonで感じられているからこそ、僕は今幸せと言い切れるし、今後もコミュニティ活動を後悔する日は絶対にこないと思う。

それでは!