Gojoのコミュニティマネージャーをつとめることになりました

Gojoのコミュニティマネージャーをつとめることになりました

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

皆さん、今回は僕の近況報告及び今後の活動について、少しお話しをさせていただければと思います。

僕自身のバックボーンを知っていただいた方が、発信する情報の解釈も少し変わると思いますので、ぜひ読んでいただければ嬉しいです。

それではどうぞ。

 

 

”コミュニティベースで⾃分たちの実現したい暮らしを実現できる社会の実現”を目指す「Gojo」

皆さん、Gojoというサービスがご存知でしょうか?

株式会社BrainCatが提供している、コミュニティサービスになります。簡単にサービス内容を説明すると、「スマホひとつで誰でも共同財布を作れる『お⾦のシェアリング』サービス」になります。コミュニティの中でひとつのお財布が作れてしまうんです。

それは、今流行りのオンラインサロンでもしかり、サークルでもしかり、イベントチームもしかり、地域コミュニティもしかり、すべてのコミュニティが利用できるサービス。

 

ただ、このGojoはコミュニティ共同財布を作るためだけにやっているというわけではなく、目指している世界観は「コミュニティベースで⾃分たちの実現したい暮らしを実現できる社会」の実現。そのためには、コミュニティを支える土台が必要になってくる。それは人材だったり、場所であったり、リスクであったりと様々。ただ、すべてに共通してあるのは「お金」が必要だということ。

その土台づくりのために、お金のシェアリングサービスとしてGojoが生まれたということです。ゆくゆくは、それぞれの要素のシェアリングを実現すべく活動中。その一つとして、コワーキングスペースを運営する「coin space」との提携。Gojoユーザーは安く利用できるというサービスです。(詳細は下記のページへ)

 

 

このような構想を持ち、様々なことに動いている、Gojo。まさに求めていたような場所だなと、直感的に思えたんです。(Gojoの詳細は下記ページをチェック!)

 

●Gojo

 

●中村社長のインタビュー記事

お金と支援の“見える化”で新たなコミュニティサービスを展開! 「Gojo」開発者 中村貴一さん

 

 

僕が描くコミュニティの世界観

僕は今月末から「Gojo」のコミュニティマネージャーとして、株式会社BrainCatへジョインすることが決まりました。

ただ、このGojoのサービスに魅せられたというだけが、ジョインしたいと決めた理由ではありません。そこについて少しお話しできればと。

 

オンラインサロンの盛り上がりが著しい現在。それに伴い、コミュニティ論の議論やアウトプットが目立つようになりました。ただ、その内容は、やはりオンラインサロンにまつわるものばかり。オンラインサロンはこうあるべきとか、参加費はこうしたらいいとか、あのオンラインサロンはこんな感じだったとかなどなど。

また、別軸ではコミュニティマーケティングというところにも火がついているように思えます。このコミュニティマガジンでもご紹介した、ファンベースや顧客熱狂戦略など、コミュニティマーケティングに関する本が次々と出版されています。

それらもとても素晴らしいことだと思うのですが、僕自身はまた違うコミュニティの方向を見ています。

上記のコミュニティは、必ず目的があったり、様々な意図が絡み合っています。でも、それだけがコミュニティの形なのでしょうか?僕としては、コミュニティには目的がなくていいと考えているタイプでして、もっとフラットで、もっとゆるいつながりが出てくると思うんです。これまで、家族とか地域で機能していたようなコミュニティの形ですね。目的がなく居場所となるコミュニティ、これが僕の目指すコミュニティです。

このコミュニティの形が今後はどんどん増えていくのではないか?という仮説を持っています。そして、僕自身こちらの可能性を追い求めたいなと思っている。そのひとつの取り組みが、Wasei Salonであり、だからこそ特別熱をもって取り組めているんだなと。

 

この話を、中村社長としたとき、強く共感してくれたんですよね。「僕も同じ方向をみている」とまで言ってもらえた時は、とても嬉しかったなぁ。ここを共感してもらえた時に、「一緒に働きたい」と自然に思えました。

 

 

今後はどうしていくのか?

今後は、このGojoのコミュニティマネージャーとして、活動していくことになります。

ただのコミュニティマネージャーではなく、メディアや広報も担うような役割です。

Gojoの世界観に共感してくれるような方々のコミュニティをつくり、その世界観を広げていく仕事といえばわかりやすいでしょうか?

ただ、あくまでコミュニティフリーランスは続けていくため、業務委託として受けつつ、他のコミュニティ活動も続けていきます。

9月に湘南でコミュニティイベント、12月に熊本でコミュニティイベントの登壇依頼もいただいているので、そのような動きもやっていきます。もし、ご興味があればぜひご連絡ください!

 

最後に、今回のGojoのお話がなぜ生まれたかという言いますと、Twitterのとある呟きがきっかけでした。

https://twitter.com/SsfRn/status/1026473054203854848

こちらのツイートに、中村さんが反応してくださり、今回のお話が生まれました。

ポジショントークになってしまいますが、このようなことが現実として起きていることを考えると、本当に発信って大切だなと改めて思いました。発信すると世界が変わることもあるんだなと。

昨日、いつもお世話になっている鳥井さんもこんなツイートを。

これからも、このCommunity Lifeは継続していこうと思いますので、皆さんよろしくお願いします。

それでは!