コミュニティマネージャーほど熱量が必要な存在はいない

コミュニティマネージャーほど熱量が必要な存在はいない

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

先日、こんなツイートをしてみました。

多くの方に反響をいただき、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

リプや引用リツイートでの声を見ていると「盲点だった、、!」という意外性を語るようなものが多いなと感じました。

コミュニティにおいて”熱量”というキーワードは、とても重要視されていますので、その捉え方が違っている方がいらっしゃったのかもしれません。今回は、この熱量について書いていこうと思います。

 

 

コミュニティにおいての熱量を持つべきひとは?

コミュニティというと、”熱量”や”熱狂”といったキーワードがいつもセットで語られるように感じます。

確かに、メンバーが熱狂してコミュニティ活動にコミットしている状況って理想だと思いますし、コミュニティマネージャーやってると、それを夢見る時は少なくありません。

しかし、コミュニティにおいて熱量を持つべきひとは、メンバーの方々なのでしょうか?メンバーが熱量を持てばそれでいいのでしょうか?僕はそれって何か違うと思うんです。

メンバーだけが熱量をもつこととは、キャンプファイアに例えると、ファイアなしに踊っているひとがいる状態なのかなと思います。その状態って、めちゃめちゃ不安じゃないですか?今にもみんな踊るのやめそうな感じですよね、、

では、このファイア部分は一体誰の熱量なのか?

それは、コミュニティマネージャーを含めた運営メンバーの方々だと思います。コミュニティマネージャーの熱量は、とても綺麗にコミュニティに反映していきますので。

 

 

中心にいるひとほど当事者意識を持って楽しもう

僕はコミュニティマネージャーをすることにおいて、重要視していることは、「自分自身が当事者となって誰よりも楽しむこと」

マネージャーだからといって、一歩引いてものごとを見たり、あえてメンバーと距離を置くことなんて絶対にしません。むしろ誰よりも、率先してコミュニケーションを取りにいきます。

自分もコミュニティメンバーの一員として誰よりも楽しむこと。これはいつも念頭に置いていることです。

それは客観的に見ても、誰よりも熱量を持っている状況なのかなと思います。まさに、キャンプファイアのファイア状態。

「中心にいるひとほどが、ファイアとなり誰よりも楽しむ」僕はこれがコミュニティの健全な在り方だと思っています(もちろん、フェーズによってはファイア担当が移行する可能性もあります)。

ファイアが灯ると、自然と周囲に人が集まってくる。それは、熱量が伝染していくということ。そもそも熱量はコントロールできるものではなく、自然派生していくものなのだと思っています。

メンバーの熱量をコントロールしようとするのではなくて、まずは中心の方々の熱量に着目してみる。自分自身の熱量をあげてみる。すると、自然とコミュニティ内に熱量は伝染していくと思います。

見るべきポイントは、メンバーではなく、自分自身の熱量ではないでしょうか。

自分自身の熱量が下がっていないことを意識すること、自分の気持ちと向き合うこと、これがコミュニティマネジメントする上でとても重要なポイントだと思います。

 

 

最後に

以上、コミュニティにおいての熱量について、書いてみました。

もちろん、時には一歩引いて見ることは必要ですし、分析することも必須です。(その部分においてWasei Salonでは、もう1人のコミュニティマネージャーの若月に頼り切っちゃってます、、、笑 いつもありがとう)

でも、僕のコミュニティマネージャーのスタンスは、当事者として共に楽しみ、共に熱量高めていく感じになるのかなと思います。それが僕なりのコミュニティマネジメントです。

本日の記事が、コミュニティに関わる方の参考になれば嬉しいです。

それでは!