コミュニティって意外と実践の場が少ない話〜コミュニティインターンシップの可能性〜

コミュニティって意外と実践の場が少ない話〜コミュニティインターンシップの可能性〜

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

先日、僕がコミュニティマネージャーをつとめている「T4 TOKYO」にて、学生インターンシップ生の募集を開始しました。ただのインターン生ではなく『コミュニティインターン生』です。

コミュニティインターンってなんやねんというところから、なぜ今回インターン生を募集するに至ったのか?そのたりを書いていければと思います。

 

■コミュニティインターンの応募はこちらから!

 

 

コミュニティインターンとは

それでは、まずは『コミュニティインターン』という名称について。

その名の通り、コミュニティに関することをメインに取り組んでいただく、インターンシップのことです。インターンシップというと、採用活動のインターシップと、長期インターンシップと、大きく分けて2種類が存在すると思います。採用の方は、サマーインターンとか、1Dayインターンとか呼ばれるそういうものですね。結果として、希望している企業に就職できるかもしれないところが、学生の期待しているところかと思います。

方や、長期インターンは、数ヶ月〜数年と長い期間かけて実践を繰り返していく場です。もちろん、教育面も考えられている企業もありますが、どんどん実践を重ね、一足先に社会人になってしまえる空間。こちらも実績が認められれば、そのまま採用という流れも珍しくありません。ただ、目的は採用活動ではなく、スキルアップ的なところだと思いますので、必ずしもそうであるとは限りません、、!

今回のコミュニティインターンは、この後者である「長期インターン」の枠組みに入ります。この長期インターンでは、様々な職種を体験できる場がすでに存在しています。営業、マーケティング、広報、などなど。ただ、そこに『コミュニティ』という文脈をぶち込んだ企業は、まだあまりないのかなと思います。そもそもコミュニティマネージャーとしての職自体、一般的ではありませんもんね。

だからこそ、このT4 TOKYOでのコミュニティインターンは”挑戦”なのです。

 

 

コミュニティの実践の場ってなかなかない

今回、コミュニティとインターンシップについて色々考えていたのですが、学生さんがコミュニティを実践できる場ってあまりないなぁと感じました。

もちろん自分自身でコミュニティを立ち上げてしまえば、それが実践の場になりますが、それを客観的に見てくれる人がそばにいて、ビジネスにしちゃって、社会で通用するコミュニティスキルを学べる場は、そうそうありません。

コミュニティマネージャーは、これから間違いなく増えていくはずの職種であり、需要のある職業だと思うのに、それを準備できる場所がないのはとても残念だなぁと思うんです。だからこそ、今回そういう場をつくりたかった。コミュニティに対して向き合い、人のつながりとか、関係性とか、そういうことを学べる場。

コミュニティを生業として生きることって、とても向き不向きがあると思う職種ですが、ハマると本当にハマります。最近、「〇〇の沼」という表現が流行っていますが、これで言うならば「コミュニティの沼」ですね。そんな沼にハマってみたい方は、ぜひぜひご応募いただけたら嬉しいなぁと思います。コミュニティの魅力たくさんお伝えしますので、、!

 

 

最後に

このT4 TOKYOでは

「卓球を通じて社会をつなげていく」

をミッションに置き、卓球企業なのに卓球をコミュニケーションツールとして捉えています。このバランス感覚がとてもいいなぁと思っていて、実際に働いていて納得感が強くあるんです。組織マネジメント部分でも、かなりチャレンジをしていて、先進的な取り組みや考えを取り入れています。そこにおいても、学べることがあるのかなと。

こんなインターンシップ案件ですが、もしご興味あれば、ぜひご応募ください。一緒に本気で楽しめる方お待ちしています!(周りにいい学生いたら紹介してくださ、、!)