#新しいコミュニティの作り方 に登壇します

#新しいコミュニティの作り方 に登壇します

こんにちは、コミュニティフリーランスの長田(SsfRn)です。

久々の更新となりましたが、今回はコミュニティイベントへの登壇が決まりましたので、そちらの告知をさせてください。

 

noteの非公式オフ会で偶然出会った、元広告代理店でバリバリ働いていた池松さん( )が主催してくれた本イベント。日頃から、コミュニティに関心を持ち、探求をしている、坂口さん( )と牟田口さん( )と僕の4人で、コミュニティを考える場を用意してくれました。

僕は基本的にオンラインのコミュニティを生業としていますが、坂口さんはnote非公式オフ会や、ペア読書会というコミュニティを運営し、今では日本一シェアがある傘の会社の役員に。牟田口さんは、イケウチオーガニックというタオルメーカーで、ファンのお客さんと日々向き合っている方です。

そんな面々でお送りするのが、「新しいコミュニティの作り方」です。

今回は、その中身をちょっとご紹介!

 

 

テーマは「n対n」

コミュニティの勢いは、いまだに続いていますが、その多くがインフルエンサーの方がリーダーとなり活動しているオンラインサロン。ただ、僕はそういうオンラインサロンに関わらず、コミュニティの活動を続けています。

それがどのようなコミュニティかというと、「n対n型のコミュニティ」です。

n対nというのは、メンバー同士相互のコミュニケーションが生まれており、その関係性が限りなくフラットに近いコミュニティです。1人影響力の強い人がいると、コミュニケーションが1対nになりがちで、その1人に向かってのコミュニケーションが増えていきます。コミュニティによっては、それがコミュニティマネージャー というケースも珍しくないのかなと、思います。

多くのコミュニティが目指す、「自立したコミュニティ」というのも、ある意味n対nの土台ができていないと厳しいのかなと。

どうすればそれが生まれるのか?
これからのコミュニティって?
そのあたりについて、考えていければと思います。

 

 

それは本当に「コミュニティ」なのか?

本日、さとなおさんのこのnoteを読みました。

今言われているコミュニティの多くは、コミュニティではなく、「プロジェクト」ではないか?というのが、さとなおさんの見解。

コミュニティって、必ず「居場所」になることが必須であり、そうではなくアウトプットに目を向けすぎていたりするコミュニティって多い。

特にオンラインサロンはその縁が強く、常に月に払っているお金に見合っているものが得られているかどうかで判断するし、「ここは居場所だ」という感覚よりも、メリットデメリットのフィルターで見ているところは多々あると思います。

そういう意味では、オンラインサロンは「プロジェクト」なのかもしれません(すべてのオンラインサロンがそうだと言っているわけではありません)。

そうではなく、もっとフラットに、自然に居られるような場所。それこそが、純粋なコミュニティの在り方なのかもしれませんね。

そういうコミュニティが今後も増えていくんだろうなぁと思っていて、それもクローズドで小規模なものが。「自分で自分の居場所をつくる」がホットワードになったりして、、とか最近ふと思ったりします。

 

 

最後に

ということで、こんなことを皆さんと一緒に、ざっくばらんにお話できればと思っています。ぜひ、会場まで足を運んでいただき、コミュニティを探求する時間を過ごしましょうー!

あ、ちなみに会場は「T4 TOKYO」という僕がコミュニティマネージャーをしている場所で実施します。本来はそこで卓球ができたりするのですが、今回はトークイベント仕様でやっちゃいます。

みなさんとお会いできることを、楽しみにしています!